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調声に悩む前にこの本がほしかった 〜虹原ぺぺろん「ボーカロイド公式 調教完全テクニック」

自作曲の歌パートをボーカロイドに歌わせたい場合、単純に打ち込みする(ベタ打ちする)と機械っぽい感じになってしまい、曲によっては「もうちょっと自然にならないか?」と思ってしまう。 どうやれば良いのかを探して、ブログなど検索する、ニコ動のめぼしいボカロ調教講座動画を見るなどはするのだけど、まとまった情報というのはなかなか見当たらなず、結局「習うより慣れろ」的な結論になってしまうのかなと思っていた。そんなところに、調声技術が高いボカロPとして評判の虹原ぺぺろん氏による書籍「ボーカロイド公式 調教完全テクニック」がでたので、早速本を手に入れてみた。

CrossOver MacでVocaloid 3 EditorのJobプラグインを使うには

CrossOver MacでVocaloid 3 Editorを動かしているのだけど(参照 別記事)、Jobプラグインが動かない…と誤解していたが(恥)、実は使えるとTwitterでデジサックス /国債P様に教えてもらったのでご報告。それだけの内容だとアレなので、Vocaloid Storeから入手したJobプラグインのCrossOver Macでのインストール方法も併せて紹介。[5/12に記事を追記しました]

ボーカロイド調教(調声)が大変なので、AutoTuneなどを試用してみることに

週末に、ボーカロイドの調教・調声を勉強していた。もっと上手く…というか人にマトモに聴かせられるようにならなくちゃという思いからVocaloid Editorと格闘。それほど利用頻度が高くないせいもあるのだけど、やはりVocaloid Editorは使いにくい…と改めて思ってしまう(汗) 現状では大きな代替が無いからVocaloid調声を引き続き勉強するしかないのだけど、なんとか楽をする方法はないか?といろいろと事例を漁り、AutoTuneなどを併用しているユーザーが意外に多いという話。

Megpoid Englishの発売が開始されたので、ちょっと情報収集してみた。

正式版販売開始時に公開された新しいデモ曲とビジュアル 2月28日にGUMIとして親しまれているボーカロイドの英語版Megpoid Englishが販売開始されたという話。個人的に自作曲の他に海外の曲などを耳コピして打ち込んでおり、英語ボーカルをVocaloidで歌わせたら面白いかもしれないという思いから、英語Vocaloidに関して注目していたりする。

VSTiなVocaloidエディタ「ピアプロスタジオ」 〜 問題も少なくないらしい

ピアプロスタジオの公式動画 VSTi仕様なので、DAWで使うことができるVOCALOIDエディタ「ピアプロスタジオ(Piapro Studio)」がKAITO V3に同梱されて出荷。様々な人達が使い始めているそうだ。 現時点ではMacで使うのは困難なコト、(いまのところ)KAITO V3でのみ使用可能なので僕はすぐに手を出す事は考えていなかった。…とはいえVOCALOID Editorの使い勝手に結構ゲンナリしていたため、クリプトンが作るピアプロスタジオにかなり興味を持って情報をウォッチしていたり。現在のところ、残念ながら結構ピアプロスタジオの利用開始にはトラブルも少なくないっぽい。

結月ゆかりexVoice管理にLogic Pro内蔵サンプラー音源EXS24を使っている

結月ゆかりさんのVocaloid 3パッケージにはexVoiceという音声ファイルが多く付属する。息や子音などのボカロの歌唱表現をサポートすることを目的としたような音・声から、ワン/ツー…といったカウントダウンなどの声、笑い声やセリフなど様々な追加音ファイル(WAVファイル)となっている。そして登録ユーザーはさらに追加のexVoiceをダウンロードできる。なかにはVocaloidを使わずにexVoiceだけで作品を作るツワモノもいるなど、かなり「結月ゆかり」パッケージならではの特徴になっている。 そして、この様々な音声ライブラリーを使いやすくするために、僕はLogic Pro 9に内蔵のサンプラー音源「EXS24」を使ってキーボードの各キーに並べている。そうすることで思いついた時にサクっとexVoiceを呼び出せるので、結構手軽で便利。 まぁこれらは知っている人にとっては「今更感」がかなり漂う内容だけど、まぁ記録も含め書いておく。

Vocaloid 3 EditorのCrossOver Macでのアップデート方法 #Vocaloid #DTM

CrossOver Macを使ってVocaloid 3 Editorをインストールする方法はわかった。で、Vocaloid Editorのアップデーターはどうやって適応するの?という質問をリアル知人より質問をもらったので、もしかしたらニーズがあるかなと思い、ネタになるかとインストールの様子をご報告。 前回記事にしたようにVocaloid 3 EditorをCD-ROMからインストールした。一方アップデータはWebからインストーラーをダウンロードして適用する必要があるため、CrossOver Macでどんな操作をすれば良いか、ちょっと迷う。

Logicなどを使って楽曲作成〜MIXまでの考え方を覚える講座「やる夫が本気でボカロPを目指すようです。」

今日、Google検索でたまたま見つけたニコ動の「やる夫が本気でボカロPを目指すようです。」動画シリーズが面白かったので、ちょっと紹介。利用機材としてMacとLogic Proが使われていることが珍しいと感じた。Vocaloidは通常Macでは動作しないので、Window環境での説明となることが多く、Logic Proがメインで使われているものを見つけたのは初めてかも。ちなみに紹介されている動画ではWineを使ってVocaloidをMacで動作させているよう。 この動画は単純にVocaloidの使い方やDTMの利用方法の説明というよりは、作曲の仕方からアレンジ、MIX…と楽曲を作る上での説明を行なっており、かなりためになる(もしくは耳が痛い)こともあったりするので、時間はかかるが通しで見たい。ちなみに、毎週で公開されて全12回の予定(本記事執筆時点では11回まで来ていた)。

結月ゆかりのexVoiceをソフトウエア・サンプラーKontaktで扱えるpatchが配布されている

現在、ボーカロイド「結月ゆかり」をボーカルに利用する曲作り中。その中でexVoiceを効率的に扱うためにはソフトウエア・サンプラーに入れて整理する必要があるかなと思った。結月ゆかりにはexVoiceという子音強調音や息継ぎ(さらには各種セリフ)などの音声がWAVで付属することが同ボーカロイドDBの特徴。さらに登録ユーザーはパッケージ同梱以外の追加exVoiceもDLで入手可能だったりする。 特に子音強調音や息継ぎなど歌に関係した音をソフトサンプラーに登録しておけば、後で使い回しが楽になるかもしれない…だが面倒なので何か無いか?と検索したところ、Native Instruments Kontakt 4以降で使えるnkiパッチファイルが配布されているのを見つけた。

iVocaloidでも16分音符で歌わせるには…と思い、やってみたら出来たよ。 #VOCALOID #iVOCALOID

以前にiPadで使えるiVocaloid記事を書いたときに、最大8分音符なので、曲をかなり選ぶ…と書いたのだけど、知人と話をしたら「なら、倍のテンポにすればいいじゃない」と言われ、あっ!と気づいた。確かにそうすれば、実質16分音符が入れられるので、一般的な曲も入れられる。 ただし、元々は最大17小節というiVocaloidの制限が、テンポを倍にすると実質8小節程度しかできないので、細かく作って、GarageBandのようなDAWでペーストしていき、歌を繋げる必要があるよね。