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Ohm Studio (1) – ネットによる音楽コラボを前提に作られたDAW…まずは基本的なDAW部分について見てみる

今日から、少し「Ohm Studio」を利用した感じについて話を掲載したい。このOhm Studioとは一部では既に話題になっているクラウド用DAWで、サーバーを通じて世界中の様々な人達とコラボをすることができる次世代のDAWと呼べるサービス。以前に書いた記事 (Ohm Studioに関しては、『開発者に訊く、Ohm Force「Ohm Studio」 〜 “クラウドDAW”が実現する新しい形のコラボレーション 〜』も参照) マルチトラックDAWなので、例えばある人はドラムトラックだけを打ち込み、別の人はベースを…という具合に、様々な人達が1つのプロジェクトに参加して録音なのに、まるでセッションのように楽曲を作っていくことができる。外国など遠隔地の人とコラボして音楽を作り上げることこそOhm Studioの醍醐味だと思う。(もちろん、プロジェクトに誰でも出入り自由にするほか、制限したり、非公開にするなどもできるが)

iConnectMIDI4+ – 柔軟なUSB MIDI機能に加え、USBを使ってオーディオもiOS〜パソコンで送受信できる新技術Audio Path-Troughが良さそう!

NAMM 2013のニュースを読み返して、すっかり見逃していた「これは欲しい」と思える機器があったので、ポスト。その「欲しい」と思った機器とは、iConnectivityという会社が発表したiConnectMIDI4+という製品で、目玉機能はAudioPass-Throughという技術。これを使うことでiOSの音声をデジタルのままUSB経由でMacやPCに送ることができるというモノ。 例えばLogicで打ち込んだMIDIデータでiPadのAnimoogを演奏させ、そのデジタル音声をそのままLogic Proで録音したい…と思っても、一度オーディオインターフェイスを通すか、AudioCopyやらDropboxを経由…という形の面倒な手段を取る必要があったが、どうやらコレを使えばiPadとMacをUSBで繋ぐだけで、デジタルの録音が実現できるようだ。

CrossOver Mac 11を使い、MacでVocaloid Editorや結月ゆかりをインストールインストールしてみた。 #結月ゆかり #VOCALOID #DTM

いろいとと検討の末、結局MacでVocaloidを動かす方法としてCrossOver Mac 11を使うことにした。VMWareなどの仮想環境も試したのだけど、これが一番ラクかも…ということで。上図のように、まるで普通のアプリケーションのようにMac上でVocaloid Editorが動いているのを見るのは楽しい 😉

Logic Proの楽器アイコンに独自アイコンを追加する

Logic ProはGarage Bandのように楽器アイコンが表示され、これを切り替えて一覧性を良くすることができる。さらにちょっとした作業をすることで、独自のグラフィックをアイコンとして表示させることもできる。 結構海外のユーザーにはそれをやっている人もいて、Logic Proで利用できる楽器やソフト音源のアイコン等も配布されているよう。試しにやってみたらちゃんとできたので、報告。

Empty Room Systems Dim D – コーラスの名器Roland Dimension DのAU/VSTプラグイン

Macで音楽をする際にはProphet Vという往年の名器Prophet 5アナログシンセをエミュレートするソフトシンセをLogic Pro 9で使っている。シンセの音に拡がりをもたせるためにはコーラス…Prophet 5全盛時はRoland製のDimension Dというコーラスエフェクターがよく使われていた。さて、そうした効果を実現するようなソフトってあるのだろうか?…と探し、結果見つけたのがUniversal Audio製Roland Dimension Dプラグインと、Empty Room Systems製Dim Dの2つ。

Windows動作環境としてVirtual Boxを使いはじめる

前回書いたように、やはり無理して僕のMac環境もしくはiPad等でVocaloidを試すより、ちゃんとWindows環境を仮想マシンで作り、そこで関連ツールをインストールした方が精神衛生上良いのではないかという結論に。 当初はVMWare Fusionなどの有償ツールを使っての仮想マシン環境構築を予定したが、知人からVirtualBoxというOracleが出すフリーの動作環境で良いのでは?と提案され、これをまずはMacBookに設定することにした。Vocaloid関連のツールなどはこれをベースにしていこうかなと思っている。

Macを歌わせるUTAU-Synthを試してみた

初音ミクに代表される「Vocaloid」は今のところWindowsしか利用できない(*1)のだけど、有志により開発されているUTAUはWindowsの他にMac版の開発UTAU-Synthも進行しているという話を聞き、試してみよう…と、MacBook Airに入れてみることにした。