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結月ゆかりexVoice管理にLogic Pro内蔵サンプラー音源EXS24を使っている

結月ゆかりさんのVocaloid 3パッケージにはexVoiceという音声ファイルが多く付属する。息や子音などのボカロの歌唱表現をサポートすることを目的としたような音・声から、ワン/ツー…といったカウントダウンなどの声、笑い声やセリフなど様々な追加音ファイル(WAVファイル)となっている。そして登録ユーザーはさらに追加のexVoiceをダウンロードできる。なかにはVocaloidを使わずにexVoiceだけで作品を作るツワモノもいるなど、かなり「結月ゆかり」パッケージならではの特徴になっている。 そして、この様々な音声ライブラリーを使いやすくするために、僕はLogic Pro 9に内蔵のサンプラー音源「EXS24」を使ってキーボードの各キーに並べている。そうすることで思いついた時にサクっとexVoiceを呼び出せるので、結構手軽で便利。 まぁこれらは知っている人にとっては「今更感」がかなり漂う内容だけど、まぁ記録も含め書いておく。

Logicなどを使って楽曲作成〜MIXまでの考え方を覚える講座「やる夫が本気でボカロPを目指すようです。」

今日、Google検索でたまたま見つけたニコ動の「やる夫が本気でボカロPを目指すようです。」動画シリーズが面白かったので、ちょっと紹介。利用機材としてMacとLogic Proが使われていることが珍しいと感じた。Vocaloidは通常Macでは動作しないので、Window環境での説明となることが多く、Logic Proがメインで使われているものを見つけたのは初めてかも。ちなみに紹介されている動画ではWineを使ってVocaloidをMacで動作させているよう。 この動画は単純にVocaloidの使い方やDTMの利用方法の説明というよりは、作曲の仕方からアレンジ、MIX…と楽曲を作る上での説明を行なっており、かなりためになる(もしくは耳が痛い)こともあったりするので、時間はかかるが通しで見たい。ちなみに、毎週で公開されて全12回の予定(本記事執筆時点では11回まで来ていた)。

Logic Proの楽器アイコンに独自アイコンを追加する

Logic ProはGarage Bandのように楽器アイコンが表示され、これを切り替えて一覧性を良くすることができる。さらにちょっとした作業をすることで、独自のグラフィックをアイコンとして表示させることもできる。 結構海外のユーザーにはそれをやっている人もいて、Logic Proで利用できる楽器やソフト音源のアイコン等も配布されているよう。試しにやってみたらちゃんとできたので、報告。

Empty Room Systems Dim D – コーラスの名器Roland Dimension DのAU/VSTプラグイン

Macで音楽をする際にはProphet Vという往年の名器Prophet 5アナログシンセをエミュレートするソフトシンセをLogic Pro 9で使っている。シンセの音に拡がりをもたせるためにはコーラス…Prophet 5全盛時はRoland製のDimension Dというコーラスエフェクターがよく使われていた。さて、そうした効果を実現するようなソフトってあるのだろうか?…と探し、結果見つけたのがUniversal Audio製Roland Dimension Dプラグインと、Empty Room Systems製Dim Dの2つ。