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Ohm Studio (2) – 公開されたプロジェクトに参加して、コラボレーションをする

[前回の記事:Ohm Studio (1) – ネットによる音楽コラボを前提に作られたDAW…まずは基本的なDAW部分について見てみる] 前回に引き続き、Ohm Studioについての紹介記事を書くことに。 前回はOhm StudioのDTM機能について説明したが、正直その部分だけを取り出せば「それほどスゴイ」という印象は持たないかも。やはりOhm Studioの一番の特徴であるクラウド対応ということ、そして外国のような遠隔地の人達と一緒にプロジェクトを共有し、楽曲を一緒に作ることができるコラボレーションが最大のポイント。今回のエントリーでは、公開されているプロジェクトへの参加や、自分のプロジェクトを作る事について紹介することにした。

Ohm Studio (1) – ネットによる音楽コラボを前提に作られたDAW…まずは基本的なDAW部分について見てみる

今日から、少し「Ohm Studio」を利用した感じについて話を掲載したい。このOhm Studioとは一部では既に話題になっているクラウド用DAWで、サーバーを通じて世界中の様々な人達とコラボをすることができる次世代のDAWと呼べるサービス。以前に書いた記事 (Ohm Studioに関しては、『開発者に訊く、Ohm Force「Ohm Studio」 〜 “クラウドDAW”が実現する新しい形のコラボレーション 〜』も参照) マルチトラックDAWなので、例えばある人はドラムトラックだけを打ち込み、別の人はベースを…という具合に、様々な人達が1つのプロジェクトに参加して録音なのに、まるでセッションのように楽曲を作っていくことができる。外国など遠隔地の人とコラボして音楽を作り上げることこそOhm Studioの醍醐味だと思う。(もちろん、プロジェクトに誰でも出入り自由にするほか、制限したり、非公開にするなどもできるが)

iConnectMIDI4+ – 柔軟なUSB MIDI機能に加え、USBを使ってオーディオもiOS〜パソコンで送受信できる新技術Audio Path-Troughが良さそう!

NAMM 2013のニュースを読み返して、すっかり見逃していた「これは欲しい」と思える機器があったので、ポスト。その「欲しい」と思った機器とは、iConnectivityという会社が発表したiConnectMIDI4+という製品で、目玉機能はAudioPass-Throughという技術。これを使うことでiOSの音声をデジタルのままUSB経由でMacやPCに送ることができるというモノ。 例えばLogicで打ち込んだMIDIデータでiPadのAnimoogを演奏させ、そのデジタル音声をそのままLogic Proで録音したい…と思っても、一度オーディオインターフェイスを通すか、AudioCopyやらDropboxを経由…という形の面倒な手段を取る必要があったが、どうやらコレを使えばiPadとMacをUSBで繋ぐだけで、デジタルの録音が実現できるようだ。

CrossOver Mac 11を使い、MacでVocaloid Editorや結月ゆかりをインストールインストールしてみた。 #結月ゆかり #VOCALOID #DTM

いろいとと検討の末、結局MacでVocaloidを動かす方法としてCrossOver Mac 11を使うことにした。VMWareなどの仮想環境も試したのだけど、これが一番ラクかも…ということで。上図のように、まるで普通のアプリケーションのようにMac上でVocaloid Editorが動いているのを見るのは楽しい 😉