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WavesのV-Comp, V-EQを試してみた〜ロックな音づくりに良さそう

前回のポストのようにPlatinumを導入してから、まずよい感じ…と利用開始したのがRenaissance系のプラグイン。アナログ系は敷居が何となく高そうなので、少しずつ勉強してからと思っていた。ただTwitterでVシリーズやPultec系はかなり良いので使うと良いよというリプを頂き、ならば試してみようということに。今回はV-Series系。 Vシリーズは、NEVE2254をモデリングしたV-Comp、NEVEコンソール1073と1066のEQ部分を再現したV-EQ3、NEVE 1081を再現するV-EQ4の3つ。いわゆる「あこがれの名器がプラグインで!」系となっている。結論から言うと、ロックな感じの音作りにVシリーズはかなり合っている。迫力サウンドにしたい時にはこのプラグインをピックすることになりそう。

Waves Platinum Bundleでエフェクト系は当面お腹いっぱいに

思うところあって、エフェクトをちゃんとしたモノにしようとWaves Platinum Bundleを導入した。いままでの初級者向けNative PowerpackとLogic Pro付属のエフェクトの環境をもっと良くしようという目論み。一時は環境を整える際に、どうせなら面白いというか、レアものなプラグインを入手する事も考えた。とは言えミックスの腕前は半人前以下で、自己満足な状態が続くのはいかがなものか?と考え、ガチ定番で腰を据えて勉強をしよう…という目的。

Musikmesse 2013のモバシン的まとめ〜シンセ関連、豊作でした!

ドイツのMusikmesse 2013も落ち着いたところで、今回ネット経由で見聞きした内容を本ブログ的にまとめた。もちろん、ピックは個人的な関心や現在欲しいモノに相当左右されている(笑)それでは5つ。ちなみに順番は書きたくなった順なので、ランキングというワケではなかったり。

Logicなどを使って楽曲作成〜MIXまでの考え方を覚える講座「やる夫が本気でボカロPを目指すようです。」

今日、Google検索でたまたま見つけたニコ動の「やる夫が本気でボカロPを目指すようです。」動画シリーズが面白かったので、ちょっと紹介。利用機材としてMacとLogic Proが使われていることが珍しいと感じた。Vocaloidは通常Macでは動作しないので、Window環境での説明となることが多く、Logic Proがメインで使われているものを見つけたのは初めてかも。ちなみに紹介されている動画ではWineを使ってVocaloidをMacで動作させているよう。 この動画は単純にVocaloidの使い方やDTMの利用方法の説明というよりは、作曲の仕方からアレンジ、MIX…と楽曲を作る上での説明を行なっており、かなりためになる(もしくは耳が痛い)こともあったりするので、時間はかかるが通しで見たい。ちなみに、毎週で公開されて全12回の予定(本記事執筆時点では11回まで来ていた)。

Ohm Studio (2) – 公開されたプロジェクトに参加して、コラボレーションをする

[前回の記事:Ohm Studio (1) – ネットによる音楽コラボを前提に作られたDAW…まずは基本的なDAW部分について見てみる] 前回に引き続き、Ohm Studioについての紹介記事を書くことに。 前回はOhm StudioのDTM機能について説明したが、正直その部分だけを取り出せば「それほどスゴイ」という印象は持たないかも。やはりOhm Studioの一番の特徴であるクラウド対応ということ、そして外国のような遠隔地の人達と一緒にプロジェクトを共有し、楽曲を一緒に作ることができるコラボレーションが最大のポイント。今回のエントリーでは、公開されているプロジェクトへの参加や、自分のプロジェクトを作る事について紹介することにした。

Ohm Studio (1) – ネットによる音楽コラボを前提に作られたDAW…まずは基本的なDAW部分について見てみる

今日から、少し「Ohm Studio」を利用した感じについて話を掲載したい。このOhm Studioとは一部では既に話題になっているクラウド用DAWで、サーバーを通じて世界中の様々な人達とコラボをすることができる次世代のDAWと呼べるサービス。以前に書いた記事 (Ohm Studioに関しては、『開発者に訊く、Ohm Force「Ohm Studio」 〜 “クラウドDAW”が実現する新しい形のコラボレーション 〜』も参照) マルチトラックDAWなので、例えばある人はドラムトラックだけを打ち込み、別の人はベースを…という具合に、様々な人達が1つのプロジェクトに参加して録音なのに、まるでセッションのように楽曲を作っていくことができる。外国など遠隔地の人とコラボして音楽を作り上げることこそOhm Studioの醍醐味だと思う。(もちろん、プロジェクトに誰でも出入り自由にするほか、制限したり、非公開にするなどもできるが)

Steinberg CubasisがAudioBusに対応したので、iPadでの音楽作りが楽しくなりそう #DTM

ちょっと前に話題にしたiPad用のDAW – Steinberg Cubasisが、つい最近アップデートされてAudioBusに対応になったという話を読んで、すぐにアプリをアップデートし、使って見ることにした [参照: Steinberg Cubasis for iPad の嬉しいアップデート:Audiobusに対応] その後実際に試してみたので、ちょっと紹介。 Cubasisをアップデートし、AudioBusのOutput側に設置、試しにAnimoogをInputにしてそのサウンドを録音。これが出来るようになると、楽器アプリの音をどんどんCubasisに集めて活用できるようになるので夢が拡がる(笑)

モバイルで使うiPad DAWには、Steinberg Cubasisが良さそうな感じ #DTM

「モバイルとシンセで」…とブログタイトルにも書いている通り、やはりいつでもどこでもモバイル環境で音楽で遊べるっていうことが僕にとっては最大の関心事。たぶん、多くの人がiPadで音楽を作る際に使っているDAWはGarage Bandだと思う。でも、もうちょっとMacやPCのDAW的なソフトは…と検討すると、かなり話題になっているSteinberg Cubasisか、Auria(最近廉価版のAuria LEというのも出たらしい)かという印象。後者がより録音に特化した、いわばiPadで動作するProToolsみたいな感じの印象なので、もうちょっとミュージシャン的に使うのには、Steinberg Cubasisかなと感じる。