WavesのV-Comp, V-EQを試してみた〜ロックな音づくりに良さそう

Waves Platinum Bundleに含まれるV-Seriesのプラグイン。左からV-Comp、右上がV-EQ4、そして右下がV-EQ3

Waves Platinum Bundleに含まれるV-Seriesのプラグイン。左からV-Comp、右上がV-EQ4、そして右下がV-EQ3

前回のポストのようにPlatinumを導入してから、まずよい感じ…と利用開始したのがRenaissance系のプラグイン。アナログ系は敷居が何となく高そうなので、少しずつ勉強してからと思っていた。ただTwitterでVシリーズやPultec系はかなり良いので使うと良いよというリプを頂き、ならば試してみようということに。今回はV-Series系。

Vシリーズは、NEVE2254をモデリングしたV-Comp、NEVEコンソール1073と1066のEQ部分を再現したV-EQ3、NEVE 1081を再現するV-EQ4の3つ。いわゆる「あこがれの名器がプラグインで!」系となっている。結論から言うと、ロックな感じの音作りにVシリーズはかなり合っている。迫力サウンドにしたい時にはこのプラグインをピックすることになりそう。

特にV-Compはちょっと試しただけでも結構派手に効くコンプだなぁ…と思って、これならロックな感じに合うんだろうなという第一印象。というか微妙な調整に使うなら、他のプラグインをあたった方が良さそう。
それなら…とKontaktのライブラリやAbbeyRoad 60’sドラム音源を使って、ちょっと古めの「それっぽい」オケを適当に作る(というかライブラリのフレーズ集から適当に選んだ)。

そしてドラムパラやらベースなどにまずはV-Compを適用。まずはBD, SD, HH、Tomなどのパラ、そしてRoomに対して、V-Compに用意されているプリセットをかけてみる…おぉっ!と言いたくなるほど、いきなりスゴく迫力が増してパワフル。そしてまとめやすい感じの音になった。ベースもかっこ良い。かなりかかりかたが強いので、「音作りのためのエフェクター」的な使い方が向いていそう。
一方のV-EQ(今回ごそごそと使ったのはV-EQ4の方)はどうかな?とかけてみる。こちらもまずはプリセットを各チャンネルに…。こちらも太い感じなサウンドになってパンチがある音作りに向いてそう!

プリセットを各チャンネルにかけただけで、かなり迫力のあるロックっぽいサウンドに変化したのはびっくり。もちろん、自分のテイストに合わせるために、実際には使い方をもうちょっと抑えめにしないと…という感じなのだけど。それ系の楽曲を作ることになったら、活躍しそう。ただ、普段自分が作る楽曲に使うにはRenaissanceの方が向いているかもと感じたり。そんなこんなで用途に合わせて使い分けられるって楽しい…Platinum Bundleを手に入れて良かった。

例によって、あんまり役立ち情報が無い系の記事なので、細かいレビュー的な内容に関しては、以下リンクの記事を参照のこと。

[参考記事]

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