Monthly Archives: April 2013

EBOW Guitarのサンプルライブラリを手に入れてみた

シンセ中心の自作曲をアレンジする際に、何かスパイス的な音で良いのは無いかなぁと考え、結局EBOWギターとか使えたら面白いんじゃないか?と。ギターは弾けないので、サンプルライブラリであれば良いなぁと探し、見つけたのがSoundCoutureが出しているEBOW GuitarというモノでKONTAKT, EXS24, Abletonで使える(Logic EXSでも使えるのは個人的に嬉しい)。 ちなみにホンモノのEBOWに関して簡単に説明すると、磁力でギターの弦を振動させる事で持続音を作る機器…言ってみれば電気的な弓(BOW)というコト…だからE-BOWという名前。ギターのバイオリン奏法とはまたちがった感じの強い持続音はシンセポップと組み合わせてもカッコ良いかもと思ってしまった。 とはいえ言葉で説明してもも「何がなにやら…」となりそうなので、以下の動画で音を聴いてみてほしい。 また、もっともっと詳しい説明は「E-Bow(AIR FREAK ~Guitaristのための◯◯な話~)」をどうぞ。 Advertisements

WavesのV-Comp, V-EQを試してみた〜ロックな音づくりに良さそう

前回のポストのようにPlatinumを導入してから、まずよい感じ…と利用開始したのがRenaissance系のプラグイン。アナログ系は敷居が何となく高そうなので、少しずつ勉強してからと思っていた。ただTwitterでVシリーズやPultec系はかなり良いので使うと良いよというリプを頂き、ならば試してみようということに。今回はV-Series系。 Vシリーズは、NEVE2254をモデリングしたV-Comp、NEVEコンソール1073と1066のEQ部分を再現したV-EQ3、NEVE 1081を再現するV-EQ4の3つ。いわゆる「あこがれの名器がプラグインで!」系となっている。結論から言うと、ロックな感じの音作りにVシリーズはかなり合っている。迫力サウンドにしたい時にはこのプラグインをピックすることになりそう。

Waves Platinum Bundleでエフェクト系は当面お腹いっぱいに

思うところあって、エフェクトをちゃんとしたモノにしようとWaves Platinum Bundleを導入した。いままでの初級者向けNative PowerpackとLogic Pro付属のエフェクトの環境をもっと良くしようという目論み。一時は環境を整える際に、どうせなら面白いというか、レアものなプラグインを入手する事も考えた。とは言えミックスの腕前は半人前以下で、自己満足な状態が続くのはいかがなものか?と考え、ガチ定番で腰を据えて勉強をしよう…という目的。

Mac版Vocaloidに関して、現在わかっていることのまとめ #VOCALOID

[2013年7月25日追記:「MACで動作するVOCALOID、VOCALOID NEOに関する現時点でのまとめ #VOCALOID」でヤマハなど各社から正式に発表されたMac対応について記載しています] かなり意外なタイミングで「参考出品」とはいえどYAMAHAからMac版Vocaloidが出てきて話題となった。現在Crossover Macを使ってMac上でWindows版Vocaloid 3 Editorを愛用している本ブログとしてもかなり気になる内容なので、今のところ出ている情報をまとめてみた。 ちなみに、発売時期は秋頃を目標に開発を進めておりますが、まだ決定しておりません。とのことなので正確なリリース時期や価格などはまだ一切不明。本記事ではTWなどで話題になっていたVocaloidの動作環境や既存ライブラリの利用について書いてみる。

Musikmesse 2013のモバシン的まとめ〜シンセ関連、豊作でした!

ドイツのMusikmesse 2013も落ち着いたところで、今回ネット経由で見聞きした内容を本ブログ的にまとめた。もちろん、ピックは個人的な関心や現在欲しいモノに相当左右されている(笑)それでは5つ。ちなみに順番は書きたくなった順なので、ランキングというワケではなかったり。

Arturia KeyLab 〜アナログソフトシンセ音源が付属するMIDIキーボード

Arturiaから新しいMIDIキーボードと音源ソフトの組み合わせKeyLabシリーズがMusikmesseで発表された。25鍵、49鍵、61鍵の3つの3種類が用意されている。付属アプリはArturiaの各種アナログシンセ音源から選択されたプリセットが5,000収録されているAnalog Lab。ぶっちゃけ同社から出ているAnalog Experienceシリーズのモデルチェンジという感。

バーチャルアナログの老舗Claviaから新Nord Lead 4がアナウンス #nordlead4

以前にClaviaから以下のように予告されていた新シンセ、Nord Lead 4が発表されたので、その情報をポストすることに。 We haven’t forgotten our synthesizer roots… Stay tuned for Musikmesse Frankfurt 私たちは自分たちのシンセのルーツを忘れていません。Musikmesse フランクフルトにご期待ください。 すでにNordLead4.comでは実機のデモサウンドもすでに掲載されている。 [追記]SoundCloudで配信されているNord Lead 4のデモサウンドを本記事にも貼込みました。

Apple Motion 5 〜 DTMer的に動画作成について考えてみたり

DTMで作成した楽曲を発表する場所としては、SoundCroudにオーディオのみで上げることもあるだろうけど、YouTubeやニコ動に動画としてアップする方法が、やはり多くの人達に聴いてもらえたり、コメントをしてもらえる方法としては魅力的だろうと思う。やはりそこでハードルになるのが動画作成をちゃんとしないと見てもらえないというジレンマ。 イラストをピアプロ等でお借りし、それを貼った1枚絵…もしくはそれに歌詞などを加えた動画にするという方法ももちろん定番なのだけど、それだと「もしかすると」イマイチアピール力には弱く埋もれる原因になるかもしれない。そんな事から、1枚絵よりはもうちょっと凝った動画を、それほど極端な労力をかける事なく作成する方法について考えてみた。

CrossOver MacでVocaloid 3 EditorのJobプラグインを使うには

CrossOver MacでVocaloid 3 Editorを動かしているのだけど(参照 別記事)、Jobプラグインが動かない…と誤解していたが(恥)、実は使えるとTwitterでデジサックス /国債P様に教えてもらったのでご報告。それだけの内容だとアレなので、Vocaloid Storeから入手したJobプラグインのCrossOver Macでのインストール方法も併せて紹介。[5/12に記事を追記しました]