Monthly Archives: March 2013

GForce The Oddity – MiniMoogも良いけど、ARP Odysseyもね!

往年のモノシンセ名器をソフトウエアで…というと、多くがMiniMoogのサウンドをエミュレートしたもので、仏ArturiaはDTM用のMini Vや最近登場したiPad用のiMini(参考リンク)を、Native InstrumentsはKomplete 9に含まれるMiniMoogの音を再現する新しいソフト音源MONARKを発表したばかり。それと比較してMiniMoogと当時人気を二分したと言われるARP Odysseyの影が薄いとふと思ったので、このOdysseyサウンドを再現するGFORCE社製ソフト音源「The Oddity」を紹介することに。

MMDとMMDAI2 〜 MMDをボカロ楽曲投稿用のイラスト画像を自分でつくるツールとして使うと良いかも

ニコ動やYouTubeに楽曲をアップする場合(特にボーカロイドを使った曲をアップする場合)、曲に合うイラストをどうやって手に入れるかが課題になる。DTMerが自分でイラストやアニメーションも描ければまったく問題無いのだが、そういう方は稀。なのでピアプロなどで公開・共有されているイラストを動画用途で利用させてもらうのが一般的だなんじゃないかな。

「コード作曲法 ~藤巻メソッド~」、「コード編曲法 ~藤巻メソッド」で勉強中 – オリジナル曲のレベルを上げたい〜!

自分の曲の作り方、特にコードの選び方にかなり限界を感じていたことから何か良いネタは無いかと探し、Amazonで評判が良かったことから「コード作曲法 ~藤巻メソッド~」と「コード編曲法 ~藤巻メソッド~」の2つの藤巻浩さん著による“藤巻メソッド”の書籍を入手…ちゃんと読む(というか聴く)時間を確保することができた。 結論から先に言えば、これらは少なくても僕の能力レベルではかなり歯ごたえのある内容であり、現在のところ「作曲法〜」の途中以降は遭難しかけており、「編曲法〜」に関しては“まだこれからじっくり勉強する”という状況だったりする(笑)…そうしたことから、ある程度のコードの知識などが無いとツラいと感じる局面も多々ある。

Peter Vogel CMI / CMI ProがAudioBusに対応 – iPadで動く80年代の初期サンプリング機Fairlight CMIアプリ

僕が時々iPadで使っているFairlight CMIのサウンドを実現するアプリPeter Vogel CMIがアップデートし、AudioBus対応になった。僕も愛用しているアプリで良いきっかけだから、紹介記事を書くことにする。

Rob Papen BLUEを試してみた – アナログ減算のほかPDやFMなど多彩な方式を組み合わせられるソフトシンセ

Rob Papen Blueというソフトシンセのデモ版を試してみることにした。実はTwitterにて「往年のCASIO製CZデジタルシンセに採用されていたPD方式のシンセはあまり見かけない」という内容の話しをしていたところ、Macで使えるPD方式採用の音源として教えてもらったモノの1つ。(もう1つはPlastiCZという別メーカーのソフトシンセ) このRob Papen Blue自体は以前からある製品のようだけど、最近廉価なBlue Papen Blue LE版が日本オンリーで発売されたようで、それに関しDTMステーションさんに記事が掲載されている。また音楽方丈記さんにも3年以上前だけど詳しい解説記事が掲載されているので、ちゃんとした内容は両記事をどうぞ。また、代理店にもBLUE LE音作りに関しての詳しい解説ページが掲載されている。

EZkeys – コードをいじくり回したり、いろいろな曲調に演奏を変更したり…ととっても遊べる

たまたまTwitterで目にしたエレピ版EZkeys Electricリリースの話題から、EZkeysという製品自体について知った(クリプトンが日本の代理店なんですね)。開発元のToon Tracksでデモ版が用意されていたので、急ぎダウンロードし試してみた。そのインプレッションをこのエントリで報告。

ボーカロイド調教(調声)が大変なので、AutoTuneなどを試用してみることに

週末に、ボーカロイドの調教・調声を勉強していた。もっと上手く…というか人にマトモに聴かせられるようにならなくちゃという思いからVocaloid Editorと格闘。それほど利用頻度が高くないせいもあるのだけど、やはりVocaloid Editorは使いにくい…と改めて思ってしまう(汗) 現状では大きな代替が無いからVocaloid調声を引き続き勉強するしかないのだけど、なんとか楽をする方法はないか?といろいろと事例を漁り、AutoTuneなどを併用しているユーザーが意外に多いという話。