Monthly Archives: February 2013

Megpoid Englishの発売が開始されたので、ちょっと情報収集してみた。

正式版販売開始時に公開された新しいデモ曲とビジュアル 2月28日にGUMIとして親しまれているボーカロイドの英語版Megpoid Englishが販売開始されたという話。個人的に自作曲の他に海外の曲などを耳コピして打ち込んでおり、英語ボーカルをVocaloidで歌わせたら面白いかもしれないという思いから、英語Vocaloidに関して注目していたりする。 Advertisements

iMini – MiniMoogサウンドをiPadで演奏できるiPadアプリがバーチャルシンセで有名なArturiaから登場

仏Arturia社からiPadでMiniMoogの音を奏でることができるアプリiMiniがリリースされた。同社は以前からMacやWindows用ビンテージ系シンセ音源プラグインはもとよりMiniBruteなどのハードシンセまで手がけていたが、今回はiPadにも進出ということになる。 ちなみに僕は同社のビンテージ系シンセ音源バンドルV Collectionを所有しており、その中にはProphet VやSpark Vintageなどに加えMiniMoogをエミュレートするMini Vもあって、馴染み深い音源。

Waldorf製の新シンセRocket登場、果たしてPulse 2の立場は?

常々大丈夫か?と心配されるWaldorfから新しいシンセRocketが登場し、2013年の3月末に$244で発売されるという話。詳しくはicon.jpの記事などを参照。 さて、実は2012年のNAMMで発表されていたアナログ・シンセWaldorf Pulse 2がリリースが伸びのびになって2013年春に発売開始とされていたのだけど、こちらは一体どうなったんだろうか…。

使用音源紹介: Waldorf Largo – いかにもなデジタル音を出したいときにはコレがステキ

少しずつ、現在僕が使用している音源や機器などを紹介しており、今回挙げるのはWaldorf Largoというソフトシンセ音源。実は音作りをする場合に、一番最初に立ち上げるのがArturia製のProphet Vという音源。アナログポリシンセの名器Prophet-5に加えて、デジタルシンセ黎明期の名器Prophet VSをエミュレートするもの。デジタルシンセな感じを出す場合には、大抵Prophet VのVSモードか(5とVSを組み合わせる)ハイブリッドモードを使うのだけど、さらにケレン味の強い「デジタルだよ」というシンセ音を出したい場合に利用するのが今回紹介するWaldorf Largo。

iPhone/iPadでクラウドなボイスレコーダー – 思いついたメロディを忘れないために

ふと良さそうなメロディを思いついた時に、さっとスマホや携帯のボイスレコーダーに吹き込んでおく…というのは、かなり多くの方がやっているのではと。またせっかくなら、EvernoteやDropboxなどのクラウドで管理したいもの。 …という前振りで普段僕が使っているRecEverというアプリを紹介しようと思い確認したら、現状ではなんと公開中止(涙)[参考:遂に出た!Evernoteにダイレクトに録音できるアプリRecEver] なので、同アプリ以外の方法でメロディを録音して、サクっとクラウドに保存する方法についてまとめてみた。

使用機材紹介: SHURE SE425 – 素直なサウンドがスゴく素晴らしいカナル型イヤホン

メインで利用しているヘッドフォンというか、イヤホンを紹介…現在一番利用頻度が高いのはSHURE SE425というカナル型のモノ。結論から先に言ってしまえば、中音域重視で音がナチュラルな雰囲気でバランスが良いこと、そして装着感もかなり良好…とスゴく気に入っており、手放せないイヤホン。何か20,000円くらいでイヤホンのお勧めは?といわれたらまず最初に挙げる。

VSTiなVocaloidエディタ「ピアプロスタジオ」 〜 問題も少なくないらしい

ピアプロスタジオの公式動画 VSTi仕様なので、DAWで使うことができるVOCALOIDエディタ「ピアプロスタジオ(Piapro Studio)」がKAITO V3に同梱されて出荷。様々な人達が使い始めているそうだ。 現時点ではMacで使うのは困難なコト、(いまのところ)KAITO V3でのみ使用可能なので僕はすぐに手を出す事は考えていなかった。…とはいえVOCALOID Editorの使い勝手に結構ゲンナリしていたため、クリプトンが作るピアプロスタジオにかなり興味を持って情報をウォッチしていたり。現在のところ、残念ながら結構ピアプロスタジオの利用開始にはトラブルも少なくないっぽい。

島村楽器連載記事「耳コピのすゝめ 」紹介と、耳コピ用ツールについて

最近、改めて耳コピをするよう努力している。 個人的にはアレンジが段々ワンパターン化しはじめてしまい(汗)、改めて引き出しの数を増やさないといけない…ということで泥縄式に勉強する必要をヒシヒシと感じてしまったことが理由だったりする。

使用音源紹介:Arturia SPARK Vintage 〜 往年のドラムマシン・サウンド用音源

これから少し、自分が使っている音源の紹介についてのエントリーも書いてみる。最初はArturia SPARK Vintageというソフト音源について。この音源はいわゆる往年のドラムマシンの音…TR808や909、DrumulatorやLinn Drum、さらにはSimmonsなどそれ系のマシンのエミュレーションサウンドがこれでもか!というほど揃っているビンテージ・ドラムマシン音源。収録ドラムマシンに関してはSPARK Vintage公式ページを参照されたし…かなりの数がある。(ちなみに、商標権の問題からか、名前は微妙に違う。Linn DrumはLynn Dreamという感じに文字ってある 苦笑)

結月ゆかりexVoice管理にLogic Pro内蔵サンプラー音源EXS24を使っている

結月ゆかりさんのVocaloid 3パッケージにはexVoiceという音声ファイルが多く付属する。息や子音などのボカロの歌唱表現をサポートすることを目的としたような音・声から、ワン/ツー…といったカウントダウンなどの声、笑い声やセリフなど様々な追加音ファイル(WAVファイル)となっている。そして登録ユーザーはさらに追加のexVoiceをダウンロードできる。なかにはVocaloidを使わずにexVoiceだけで作品を作るツワモノもいるなど、かなり「結月ゆかり」パッケージならではの特徴になっている。 そして、この様々な音声ライブラリーを使いやすくするために、僕はLogic Pro 9に内蔵のサンプラー音源「EXS24」を使ってキーボードの各キーに並べている。そうすることで思いついた時にサクっとexVoiceを呼び出せるので、結構手軽で便利。 まぁこれらは知っている人にとっては「今更感」がかなり漂う内容だけど、まぁ記録も含め書いておく。