iVocaloidでも16分音符で歌わせるには…と思い、やってみたら出来たよ。 #VOCALOID #iVOCALOID

テンポを倍にすれば、8分音符が実質16分音符になるよね、よく考えてみれば。

テンポを倍にすれば、8分音符が実質16分音符になるよね、よく考えてみれば。

以前にiPadで使えるiVocaloid記事を書いたときに、最大8分音符なので、曲をかなり選ぶ…と書いたのだけど、知人と話をしたら「なら、倍のテンポにすればいいじゃない」と言われ、あっ!と気づいた。確かにそうすれば、実質16分音符が入れられるので、一般的な曲も入れられる。
ただし、元々は最大17小節というiVocaloidの制限が、テンポを倍にすると実質8小節程度しかできないので、細かく作って、GarageBandのようなDAWでペーストしていき、歌を繋げる必要があるよね。

そこいらへんを、僕のような適当なサイトでなく、もっときっちりまとめているところは無いかな?と検索したところ、「エスマックス」というところで、かなり詳細なまとめがあったので、そちらをご紹介。

実際にやってみると、Garage Bandのようなツールを使って、ペーストを繰り返していけば、一曲をちゃんとiVocaloidで歌わせることができるね。もしiPadではなくMacのDAWなどで使えるように転送する場合はこの前紹介したAudioShareを使えば、メールで音声を送信したりDropboxに入れることもできるので、Vocaloidをちょっとだけ試してみたいという場合にはまずiVocaloidを使ってみるのも手かも。

ただ、8小節ごとに区切っているので、歌詞をちゃんと1番、2番、3番と入れるとリストが大変なことになってしまう。iVocaloidは最大64個しか保存できないので、何曲も入れるとすぐに一杯になってしまうのが難点かも。一杯になったら、前のデータを消去しなくてはいけなくなる。

ちなみに、iVocaloidは作成した歌唱データ(vsqファイル)をメールで送信することはできるので、保持しておきたいなら消去の前にメールしておく方がいいのかも。ただし、iVocaloidは歌唱データを外部に出すことはできるけど、読み込むことはできないようなので、メール送付した上で退避したデータはiVocaloidでは使えない…ということになる。もちろんPCで動作するVocaloid Editorで開くことができるので、iVocaloidを気に入って将来PCでもVocaloidを導入した場合には、再利用できる。特にVocaloid 3対応の蒼姫ラピスのVocaloid DBがあるので、声も一緒になる。まぁ、iPadで気軽にVocaloidをやるよりはコストがかかってしまうけど。
(ちなみに、MacでVocaloid EditorやVocaloid DBを利用する方法についての記事を前に書いたので、そちらも参照)

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One comment

  1. […] よく考えて見れば、倍速にすれば16分音符を入れられるな…と思い、やってみたら、できた。 もちろん、もっと細かく分割して、DAWでまとめる必要があるけど。 詳しくは下記の記事参照。 iVocaloidでも16分音符で歌わせるには…と思い、やってみたら出来たよ。 […]

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