CrossOver Mac 11を使い、MacでVocaloid Editorや結月ゆかりをインストールインストールしてみた。 #結月ゆかり #VOCALOID #DTM

Mac上で動作するVocaloid Editor 3。Logic Proと同時に動かせるのは楽しいとしか言い様がない。

Mac上で動作するVocaloid Editor 3。Logic Proと同時に動かせるのは楽しいとしか言い様がない。

いろいとと検討の末、結局MacでVocaloidを動かす方法としてCrossOver Mac 11を使うことにした。VMWareなどの仮想環境も試したのだけど、これが一番ラクかも…ということで。上図のように、まるで普通のアプリケーションのようにMac上でVocaloid Editorが動いているのを見るのは楽しい 😉

ネットでは既に多くの人がレポートを上げていて今更感もあるのだろうけど、とりあえずVOCALOID3 結月ゆかりがMacで「動いたよ」という報告も兼ね、インストール記事を簡単に書いてみる。

CrossOver今回利用したCrossOver Macは、WindowsアプリをまるでMacアプリのように動作させることができるソフト。まずは30日無料で使える体験版でトライ。ネットで使用している方のレポートなど見ることができるけど、万が一使えなかったらダメージあるからね。[最新版CrossOver Mac 11の体験版ダウンロード]

結論から言ってしまえば、ほとんど大きな問題はなく、すんなりとインストールが済んでしまった。こんなに簡単ならいうこと無いね。

まず、CrossOver Mac 11体験版をダウンロードしたら、これをそのままMacのアプリケーションフォルダの中にドラッグ&ドロップすれば、CrossOver Mac 11自体のインストールは終了 ;-) そうしたらCrossOver Mac 11を起動して、Vocaloid Editor 3などのインストール作業にとりかかることに。

Vocaloid Editor 3のディスクを入れてCrossOver Mac 11を起動すると、ちゃんと対応アプリとして表示された。

Vocaloid Editor 3のディスクを入れてCrossOver Mac 11を起動すると、ちゃんと対応アプリとして表示された。

インストールディスクを入れてCrossOver Mac 11を起動すると、上図のような画面になってちゃんとVocaloid 3を認識してくれた。なので、続けてインストールボタンをクリックしてインストール作業を開始。

Crossover Mac 11でインストールを開始すると、Vocaloid Editorのインストーラーが立ち上がり、いよいよ開始。

Crossover Mac 11でインストールを開始すると、Vocaloid Editorのインストーラーが立ち上がり、いよいよ開始。

そうすると、インストーラーの画面が出てくるので、次、次…という感じで設定はデフォルトのまま進行させていった。

インストーラーでは、特にカスタムの設定もせず、標準のままで次々に進めば、インストールが順調に開始。

インストーラーでは、特にカスタムの設定もせず、標準のままで次々に進めば、インストールが順調に開始。

そうすると、すんなりインストールが開始される。終了後にアクティベートするか?と聞かれてOKをタップ。アクティベーションキーを入力して、Vocaloid Editor 3のインストールは終了。あっけないね。

次に結月ゆかりさんのインストール。こちらの方は認識してくれなかったみたいだけど、対応アプリリストからVocaloid 3 DBを選択すると、ゆかりさんのディスクが出てきてくれたので、これを選んでインストールボタンをクリックしたら先に進めた。

一方で結月ゆかりのVoiceBankの方は認識はされなかったので、インストール画面でVocaloid 3のVBを選ぶと、認識された。

一方で結月ゆかりのVoiceBankの方は認識はされなかったので、インストール画面でVocaloid 3のVBを選ぶと、認識された。

結月ゆかりのインストール画面。ここでインストールを開始し、すんなりと設定は終了。

結月ゆかりのインストール画面。ここでインストールを開始し、すんなりと設定は終了。

結月ゆかりインストーラーが表示され、ここで「結月ゆかりをインストール」をクリックして処理はすんなり終了。その後にアクティベーションキーを入れたら、ちゃんと使えるようになった。

Vocaloid Editor 3が起動、ちゃんとMacで入力したり、声が聴こえるのは嬉しい。

Vocaloid Editor 3が起動、ちゃんとMacで入力したり、声が聴こえるのは嬉しい。

Vocaloid Editor 3を起動して、早速簡単に打ち込みとかしてみる。少なくとも手入力でいろいろと入れてみると、特にアレ?という問題もなく、ゆかりさんの声が出てきた…ちょっと感動。
さて、音楽作りのツールLogic Proと同じMacでVocaloidが動作するようになったのを良いことに、これからいろいろと試したり、音楽作りをしていきたいと思う。


2013年2月11日追記:
CrossOver Macを利用してVocaloid Editorを利用している場合に、アップデータをどう適用するかをまとめた記事「Vocaloid 3 EditorのCrossOver Macでのアップデート方法 」を投稿したので、もしよろしければ、そちらもどうぞ。


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製品概要:「VOCALOID 3 結月ゆかり」は、しっかりとしたきれいな歌声を持つ女性をベースに制作したボーカロイド音源です。
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4 comments

  1. […] ちなみに、iVocaloidは作成した歌唱データ(vsqファイル)をメールで送信することはできるので、保持しておきたいなら消去の前にメールしておく方がいいのかも。ただし、iVocaloidは歌唱データを外部に出すことはできるけど、読み込むことはできないようなので、メール送付した上で退避したデータはiVocaloidでは使えない…ということになる。もちろんPCで動作するVocaloid Editorで開くことができるので、iVocaloidを気に入って将来PCでもVocaloidを導入した場合には、再利用できる。特にVocaloid 3対応の蒼姫ラピスのVocaloid DBがあるので、声も一緒になる。まぁ、iPadで気軽にVocaloidをやるよりはコストがかかってしまうけど。 (ちなみに、MacでVocaloid EditorやVocaloid DBを利用する方法についての記事を前に書いたので、そちらも参照) […]

  2. […] CrossOver Macを使ってVocaloid 3 Editorをインストールする方法はわかった。で、Vocaloid Editorのアップデーターはどうやって適応するの?という質問をリアル知人より質問をもらったので、もしかしたらニーズがあるかなと思い、ネタになるかとインストールの様子をご報告。 […]

  3. […] CrossOver MacでVocaloid 3 Editorを動かしているのだけど(参照 別記事)、Jobプラグインが動かない…と誤解していたが(恥)、実は使えるとTwitterで国債P様に教えてもらったのでご報告。それだけの内容だとアレなので、Vocaloid Storeから入手したJobプラグインのCrossOver Macでのインストール方法も併せて紹介。 […]

  4. […] かなり意外なタイミングで「参考出品」とはいえどYAMAHAからMac版Vocaloidが出てきて話題となった。現在Crossover Macを使ってMac上でWindows版Vocaloid 3 Editorを愛用している本ブログとしてもかなり気になる内容なので、今のところ出ている情報をまとめてみた。 […]

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