Monthly Archives: January 2013

Prophet 12という強烈なシンセがDave Smith Instrumentsから出るらしい

NAMM2013でDave Smith InstrumentsがProphet 12という新しいシンセを発表したとか。(宮地楽器のブログを眺めていたら知った) まぁ欲しいけど、結構高価(米国販売価格で$2,999予定)買っても同機の実力を発揮する自信が僕にまるで無いので、遠巻きに眺めるだけというコトで。以下話のネタ。 YouTubeに上がっているデモを聴いただけでも、良さげな感じが漂ってくる。12音ポリで、各ボイスごとに伝統的な波形から複雑な波形まで出せる4オシレーター、サブオシレーター、フィードバックの他にディストーション機能あり、フィルターとVCAはアナログだとか。オシレータは何なんだろう? 後、CharactorセクションというモノでDriveとかHack、Decimation、Grith、Airという謎なパラメーターで音のキャラを変えられるという説明。 Advertisements

モバイルで使うiPad DAWには、Steinberg Cubasisが良さそうな感じ #DTM

「モバイルとシンセで」…とブログタイトルにも書いている通り、やはりいつでもどこでもモバイル環境で音楽で遊べるっていうことが僕にとっては最大の関心事。たぶん、多くの人がiPadで音楽を作る際に使っているDAWはGarage Bandだと思う。でも、もうちょっとMacやPCのDAW的なソフトは…と検討すると、かなり話題になっているSteinberg Cubasisか、Auria(最近廉価版のAuria LEというのも出たらしい)かという印象。後者がより録音に特化した、いわばiPadで動作するProToolsみたいな感じの印象なので、もうちょっとミュージシャン的に使うのには、Steinberg Cubasisかなと感じる。

M-AudioのコンパクトMIDIキーボードKeyStation Mini 32が到着 #DTM

以前に注文していて、すっかり忘れていたM-Audio製のMIDIコントローラーKeyStation Mini 32…出荷のお知らせメールがきたとおもったら今日に手元に届いたので、記事を書くことに。 なんでも、M-Audioが今までのAVIDから、ALESISやAKAIブランド扱っているニューマークの扱いに変わったそうで、移行期の一時期は店舗などで入荷がなく、手にいれにくい状況が続いていたのだとか。まぁ現在はAmazonでも在庫などあるようで、手軽に入手できるようになったみたいだ。 さて、モノ自体について説明を。

iVocaloidでも16分音符で歌わせるには…と思い、やってみたら出来たよ。 #VOCALOID #iVOCALOID

以前にiPadで使えるiVocaloid記事を書いたときに、最大8分音符なので、曲をかなり選ぶ…と書いたのだけど、知人と話をしたら「なら、倍のテンポにすればいいじゃない」と言われ、あっ!と気づいた。確かにそうすれば、実質16分音符が入れられるので、一般的な曲も入れられる。 ただし、元々は最大17小節というiVocaloidの制限が、テンポを倍にすると実質8小節程度しかできないので、細かく作って、GarageBandのようなDAWでペーストしていき、歌を繋げる必要があるよね。

高機能ボーカルエフェクター Harmony Voice – ハーモニーのほか、AutoTuneや女性声変換などの機能も楽しめ、「歌ってみた」もできる

iPad・iPhone用のアプリで、ボーカル処理の面白いアプリがあるという話題を仕入れ、試して見ることにした。Harmony Voiceというアプリの名前を聴いた感じでは、ハモりやコーラスを作ることが目的っぽく感じるが、実際に試してみると、ボーカルなどの音声を処理できる結構多機能なエフェクターであると感じた。

CrossOver Mac 11を使い、MacでVocaloid Editorや結月ゆかりをインストールインストールしてみた。 #結月ゆかり #VOCALOID #DTM

いろいとと検討の末、結局MacでVocaloidを動かす方法としてCrossOver Mac 11を使うことにした。VMWareなどの仮想環境も試したのだけど、これが一番ラクかも…ということで。上図のように、まるで普通のアプリケーションのようにMac上でVocaloid Editorが動いているのを見るのは楽しい 😉

音声ファイル便利アプリ AudioShare – iOSデバイスでAudioBusやAudioCopy、DropBoxなどで音声ファイルを相互にやりとりできるようになる

AudioBusというアプリを手に入れた。 キッカケはAudioBusを使って録音し、その音声ファイルをDropboxに保存するというようなコトができないか?と調べたら出てきたから。このAudioShareは、AudioBusはもちろん、AudioCopy/AudioPaste (SONOMAとGeneralの2つに対応)、OpenInでDropBoxなどに音声を保存したり、逆にDropboxから音声を開いたりできる。言ってみれば、iOSでファイルが無いことから若干カオス気味になっている音声の互換性やら共有のやりとりやらはこのAudioShareを使えば大抵どうにかなるというコト。 また、AudioShareでは音声をファイルとしてフォルダで管理できるので、とりあえず音声を作ったら、AudioShareに入れておくという管理ツールとして使うのもアリな感じ。

英語圏発のVocaloid「Avanna」〜 英語の聞き取りやすさでは、いまのところイチバン反応がイイ。

2012年の11月後半に出ている英国Zero-Gが出したVocaloid「Avanna」が英語の聞き取りやすさという意味で、YouTubeのコメント欄などで評価が良いようだ。ソバカス顔のケルトの女性シンガーというキャラクター付だという話で、イラストなどは米国の女性ボーカロイドPであるEmpathPが担当しているそうだ。

今年は英語Vocaloidの年になる? – GUMIや初音ミクなどの有名Vocaloidでも英語版が登場予定

2013年は英語のVocaloidが面白くなるかも。Megpoid GUMIや初音ミクなどの有名なVocaloidでようやく英語を利用できるようになる。Megpoidは2月末に発売開始するようになるらしいし、近い時期に男性ボーカルKaitoもVocaloid 3になって、WisperなどのAppend音源や英語DBも用意されるそうだ。さらには時期は正確に言われているワケではないのだけど、Vocaloidの代名詞とも言える初音ミクも2013年春には英語対応が出ると言われている。 今まで日本発の日本語・英語両方に対応できるのは巡音ルカだけだったが、今年にはいきなり選択肢が増えることになる。またイギリスの会社がVocaloid 3対応の新しい英語音声バンクAvannaを出し、これも海外のユーザーにはイチバン英語が聞き取りやすいのではないか?という評価を得ている。

DAWはCloudによる繋がり、コラボレーションを目指す 新世代のDAWな話 〜 Bitwig, Ohm Studio, Instinct 〜

普段音楽づくりにはApple Logic Pro 9を使っている。ただ最近は魅力的な新しいDAWが登場しようとしている話を多く聞く。そして多くの製品は単に音楽を自分で作るにとどまらず、クラウドを活用したコラボレーションを目指しているように感じる。そんなクラウド時代の近未来DAW、Bitwig、Ohm Studio、Instinctの3つについての記事を読み、ちょっとまとめてみた。