YouTubeに7月24日に公開された初音ミクV3 Englishの公式デモはわずか1日で35,000以上の閲覧数になり、550以上の各国からのコメント。ツラツラとそれらのコメントを読んでいて面白かったので、よくある「海外の反応」風な感じで、いくつかのコメントを紹介することに。もちろん、かなり超訳もはいっているし、正確性は保証しませんよ。 Advertisements

7月24日に行われたYAMAHAのボーカロイド新製品発表会で、ボーカロイドのMac対応が正式に発表された。これに関して、かなり強く関心を持っていたので、記事を書いた時点でわかっている情報をまとめて掲載してみた。尚、Windows版の仕様などに関しては、あんまり詳しく書いていないので、注意。

以前に掲載したEBOW Guitarライブラリがかなり良い感じで、サイトを見ると他のライブラリもクリエイティブな発想で相当に面白かったSoniccouture(ソニック・クチュール)…いろいろと試聴していて、特に用途があるワケでは無いのに欲しくなって来てしまい、結局スゴくいけてるサウンド満載なリズムトラック用ライブラリKonkrete 3をポチっとしてしまったので、ご報告。

4月から、こおろぎさんちの「音楽でメシ報告」や、どん底からのDTM生活の「どん底DTMer 活動報告」を真似て本ブログの状況報告ポストをしようと思っていたので、多少遅ればせながらポストを。 ちなみに本ブログは自分だけじゃなく、一緒にDTMを楽しむ人が増えれば良いね、そしてDTMをやっている人の曲を多少なりとも応援できれば良いな…ということも目的としてやっていたりする。

自作曲の歌パートをボーカロイドに歌わせたい場合、単純に打ち込みする(ベタ打ちする)と機械っぽい感じになってしまい、曲によっては「もうちょっと自然にならないか?」と思ってしまう。 どうやれば良いのかを探して、ブログなど検索する、ニコ動のめぼしいボカロ調教講座動画を見るなどはするのだけど、まとまった情報というのはなかなか見当たらなず、結局「習うより慣れろ」的な結論になってしまうのかなと思っていた。そんなところに、調声技術が高いボカロPとして評判の虹原ぺぺろん氏による書籍「ボーカロイド公式 調教完全テクニック」がでたので、早速本を手に入れてみた。

シンセ中心の自作曲をアレンジする際に、何かスパイス的な音で良いのは無いかなぁと考え、結局EBOWギターとか使えたら面白いんじゃないか?と。ギターは弾けないので、サンプルライブラリであれば良いなぁと探し、見つけたのがSoundCoutureが出しているEBOW GuitarというモノでKONTAKT, EXS24, Abletonで使える(Logic EXSでも使えるのは個人的に嬉しい)。 ちなみにホンモノのEBOWに関して簡単に説明すると、磁力でギターの弦を振動させる事で持続音を作る機器…言ってみれば電気的な弓(BOW)というコト…だからE-BOWという名前。ギターのバイオリン奏法とはまたちがった感じの強い持続音はシンセポップと組み合わせてもカッコ良いかもと思ってしまった。 とはいえ言葉で説明してもも「何がなにやら…」となりそうなので、以下の動画で音を聴いてみてほしい。 また、もっともっと詳しい説明は「E-Bow(AIR FREAK ~Guitaristのための◯◯な話~)」をどうぞ。

前回のポストのようにPlatinumを導入してから、まずよい感じ…と利用開始したのがRenaissance系のプラグイン。アナログ系は敷居が何となく高そうなので、少しずつ勉強してからと思っていた。ただTwitterでVシリーズやPultec系はかなり良いので使うと良いよというリプを頂き、ならば試してみようということに。今回はV-Series系。 Vシリーズは、NEVE2254をモデリングしたV-Comp、NEVEコンソール1073と1066のEQ部分を再現したV-EQ3、NEVE 1081を再現するV-EQ4の3つ。いわゆる「あこがれの名器がプラグインで!」系となっている。結論から言うと、ロックな感じの音作りにVシリーズはかなり合っている。迫力サウンドにしたい時にはこのプラグインをピックすることになりそう。

思うところあって、エフェクトをちゃんとしたモノにしようとWaves Platinum Bundleを導入した。いままでの初級者向けNative PowerpackとLogic Pro付属のエフェクトの環境をもっと良くしようという目論み。一時は環境を整える際に、どうせなら面白いというか、レアものなプラグインを入手する事も考えた。とは言えミックスの腕前は半人前以下で、自己満足な状態が続くのはいかがなものか?と考え、ガチ定番で腰を据えて勉強をしよう…という目的。

[2013年7月25日追記:「MACで動作するVOCALOID、VOCALOID NEOに関する現時点でのまとめ #VOCALOID」でヤマハなど各社から正式に発表されたMac対応について記載しています] かなり意外なタイミングで「参考出品」とはいえどYAMAHAからMac版Vocaloidが出てきて話題となった。現在Crossover Macを使ってMac上でWindows版Vocaloid 3 Editorを愛用している本ブログとしてもかなり気になる内容なので、今のところ出ている情報をまとめてみた。 ちなみに、発売時期は秋頃を目標に開発を進めておりますが、まだ決定しておりません。とのことなので正確なリリース時期や価格などはまだ一切不明。本記事ではTWなどで話題になっていたVocaloidの動作環境や既存ライブラリの利用について書いてみる。

ドイツのMusikmesse 2013も落ち着いたところで、今回ネット経由で見聞きした内容を本ブログ的にまとめた。もちろん、ピックは個人的な関心や現在欲しいモノに相当左右されている(笑)それでは5つ。ちなみに順番は書きたくなった順なので、ランキングというワケではなかったり。